足脱毛すると、どんなメリットやデメリットがあるのか、まとめてみました

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足脱毛のメリット

足には太い毛が生えているというひとも多いのでないでしょうか。とくにひざ下は頻繁に手入れする部位なので、毛が太く濃くなって、剃っても毛穴が目立つという方もいるでしょう。


脱毛すると自己処理不要になりますので、剃らないことで毛穴が小さくなり、黒くぷつぷつ見えていたものもなくなります。脱毛回数を重ねることで、生えてくる毛はだんだん産毛になり、やがて生えてこなくなります。

埋もれていた毛や、黒ずんでしまった肌も、白くきれいな肌に戻ります。薄いストッキングを履いて「毛が飛び出してる!」なんてこともなくなりますよ。

脱毛することで毛穴から水分が抜けるのを防げますので、乾燥対策にもなります。ガサガサだった足に潤いが戻ってきて、見た目も触り心地も良い肌になれます。

足脱毛のデメリット

足脱毛のデメリットは、他部位に比べて範囲が広いためお金がかかるという点です。

どのサロン・クリニックでもひざ上・ひざ下はそれぞれLパーツ扱い、ひざ・足の甲指はSパーツ扱いで、すべて施術しようと思うと2万円弱かかります。足まとめてセットや、全身脱毛プランを利用すれば安く脱毛することができます。

足脱毛は広範囲のため、ジェルを塗ると下半身が冷えるというデメリットもあります。また毛が濃い部分はサロンでもクリニックでも痛みを伴います。

痛いのが嫌だという方は、比較的痛みを感じにくい脱毛サロンで脱毛するか、クリニックの麻酔を利用しましょう。

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